栃木県高等学校体育連盟 機関誌51号

1.陸上競技 【専門部役員】 部長 豊住 隆行(大田原) 委員長 藤田 明人(大田原) 北部支部 委員長 増渕 貴教(さくら) 齋藤 聖(黒 南)山家 翔(矢板東) 齋藤 成(那拓陽)小山 涼華(黒 羽) 小林柊次郎(大 女) 中部支部 委員長江口 聡(鹿沼東) 小針 敏明(宇 北)上野 忍(作 新) 小堀 茂夫(真 岡)海老名貴之(上三川) 海老沢良仁(文星女)水沼 誠之(茂 木) 砂川絵理子(益芳星)小森 翔太(今市工) 南部支部 委員長 染宮 唯二(足清風) 岸 晃久(栃 木)長竹 康人(栃木商) 阿部 雄太(佐野東)今井 雄紀(佐日大) 新井 真秀(白 鷗)井上 翼玖(青泰斗) 戸田 夏希(足利南) 【総 評】 令和7年度の本専門部行事については、無事開 催することができ、関係各位のご理解ご協力の賜 と深く感謝申し上げます。 今年度開催行事としては、県総体5月9日~ 12日にカンセキスタジアムとちぎにて開催。実施 の各種目6位までに入賞した選手(男女競歩は5 位、混成競技、女子棒高跳、三段跳、ハンマー投 は4位)は、6月13日~ 16日の4日間、本県(カ ンセキスタジアムとちぎ)で開催された関東大会 に出場。男子は、三段跳でカトラル リュウ マイ ケル(作新学院)が、女子は、100mHで石原南菜(白 鷗大足利)、400mHで鈴木香凛(白鷗大足利)、 走高跳で渡邊栞里(作新学院)が関東の頂点を極 めた。また、各種目6位(男女競歩は5位、女子 棒高跳、三段跳、ハンマー投は4位、男女混成競 技は3位)までに入賞した総勢46名は7月25日 ~29日の5日間、広島県広島市ホットスタッフ フィールド広島(広島広域公園陸上競技場)で開 催された全国高校総体に出場した。女子100mH で石原南菜(白鷗大足利)が13秒30の高校日本新 記録で第1位、女子走高跳で渡邊栞里(作新学院) が第2位・青柳乃愛が第5位、女子走幅跳で石原 南菜(白鷗大足利)が第2位・佐藤麻里奈が第8 位と見事に入賞を果たした。また、女子総合で白 鷗大足利が第5位と健闘し、同校、石原南菜が大 会女子最優秀選手に選出された。 秋のシーズン、県新人は8月31日・9月6日・ 7日にカンセキスタジアムとちぎにて開催。県駅 伝は、11月2日、清酒開華スタジアム(佐野市運 動公園陸上競技場)発着の周辺コースで開催。男 子が作新学院(2度目)、女子が宇都宮文星女子(7 度目)の栄冠に輝いた。関東駅伝は11月22日、埼 玉県熊谷市での開催。本県参加校の最上位は、男 子が佐野日大3位、女子が宇都宮文星女子4位と いう結果で終了した。全国駅伝は12月21日、京都 府西京極陸上競技場発着コースで開催。男子代表 作新学院は、2年連続4回目の出場で、2時間08 分39秒の46位。女子代表宇都宮文星女子は6年連 続8回目の出場で、1時間11分18秒で26位と健闘 した。 本専門部は、高校生アスリートの競技力・人間 力の向上と、社会に貢献できる人材を育成するこ とを組織理念としています。育成・強化・指導者 養成を組織運営の3本柱とし、それぞれをより成 熟させながら理念を追求し、本県スポーツの発展 に寄与できるよう努めていきたいと考えていま す。 -1-

RkJQdWJsaXNoZXIy NDY3NTA=