栃木県高等学校体育連盟 機関誌51号

26.テニス 【専門部役員】 部 長 髙木 伸一(宇中央) 委員長 竹中 謙介(宇都宮) 北部支部 工藤 曜平(幸 福)長谷川真也(馬 頭) 野井 修一(矢 板)竹内 悠己(烏 山) 中部支部 郷間 啓史(宇 商)菊池 紀夫(宇 工) 加藤 敬久(宇 女)渡邉 孝(石 橋) 遠井 公子(上三川)川島 美咲(宇 南) 南部支部 柳田 一真(足 利)粕谷 知之(栃 商) 橋本あさひ(足 利)氏原 将(足大附) 坂巻 拓弥(佐日大)野澤 孝輔(栃 工) HP担当 加藤 敬久(宇 女) 【総 評】 本年度もテニス専門部では、栃高体連「危機管 理マニュアル」に則り、髙木専門部長をはじめ、 多くの先生方に御協力いただきながら安全に大会 を運営することができました。本当に感謝申し上 げます。 昨年度の関東選抜では、本県代表の足大附が前 年度に引き続き関東5位の成績を収め、全国選抜 に出場した。全国選抜では、全員が粘り強く戦い、 シードの岩手高校に勝利し、ベスト16の好成績を 残すことができた。 6月6日から神奈川県小田原市の小田原テニス ガーデンで、関東大会が行われた。過去に実績が あった1年生部員の加入でチーム力が上がった足 大附は、エースの星野選手を軸として戦い、男子 団体戦でベスト4の好成績を収めることができ た。特に、2年生の羽生田選手と1年生の荻原選 手ダブルスがリズム良く先勝する形ができ、例年 以上の強さを感じた。個人戦では、男子の足大附 の選手がシングルスでは2名の選手が、ダブルス では1ペアが初戦突破したが、他はすべて初戦敗 退の厳しい結果となった。 7月28日から広島県福山市で全国高校総体が行 われた。男子団体では、足大附が関東大会の勢い を保ち、ベスト16に進出した。また、女子団体で も、星の杜が校名を変更してから初めて全国大会 での団体戦で勝ち星をあげる活躍を見せた。 県内大会をみると、男子では今年度も引き続き 足大附の強さが圧倒的であった。今年度も県内大 会のシングルスでは、ベスト8をほぼ独占する状 態であった。さらに、今年度は有力な1年生が加 入しており、シングルスでは県総体で1年生の伏 見選手が準優勝、全国高校総体県予選で1年生の 蛭田選手が準優勝、ダブルスでは県総体・全国高 校総体県予選ともに2年生の羽生田選手と1年生 の荻原選手のペアが優勝する活躍を見せた。その ような中でも足大附3年生の星野選手は、県新人、 県総体、全国高校総体県予選の3大会でシングル スすべて優勝と貫禄を見せた。 一方、女子では星の杜が安定した力を見せる中、 公立高校の活躍も目立った。団体戦では、宇女が 県新人大会、県総体でともに準優勝をし、関東大 会に出場権を得た。また、個人戦シングルスでは、 佐野の神田選手が、県新人大会優勝、県総体3位、 全国高校総体県予選で準優勝の結果を残し、上位 大会への出場権を得ることができた。 以下、令和6年度の県新人大会、令和7年度の 県高校総体兼関東大会県予選会、全国高校総体県 予選会での栃木県の選手の成績を報告致します。 県高校新人大会(令和6年度) 期日 9月28・29日,10月26・27日 会場 県総合運動公園 真岡ハイトラ運動公園 那須野が原公園 井頭公園 (男子団体) 28校出場(下記の記録は準々決勝から) 優勝 足大附 足大附 足大附 幸 福 4-0 足大附 栃 木 3-0 宇都宮 宇都宮 3-0 足大附 石 橋 3-1 石 橋 宇 工 3-0 文星附 烏 山 3-0 文星附 文星附 4-0 -144-

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