6.ソフトテニス 【専門部役員】 部長 小林 克明(さくら) 委員長星 涼人(さくら) 北部支部 委員長 大塚 喜直(矢中央) 大宮司貴志(大田原)湯澤 彩香(那拓陽) 中部支部 委員長菊地 宗(文星女) 長竹 志郎(宇中央)安村 茉耶(益芳星) 岩木 智史(文星附)正木 孝裕(宇短附) 南部支部 委員長 木本 嘉行(栃 木) 長 光則(白 鷗)宇梶 仁大(壬 生) 原田 陽介(壬 生)山根 翔(栃木農) 岡川 遼(足清風) 【総 評】 令和7年度の本専門部は、男女共加盟校26校、 男子13校、女子11校の50校で活動している。県全 体の部員数は男子662名、女子370名の合計1032名 でありここ数年はゆるやかな減少傾向にある。専 門委員の先生方が協力し年間十数回の大会を運営 している。昨年度栃木県開催の関東選抜大会は専 門委員や顧問の先生方の協力により無事に終える ことができた。 今年度を振り返ると、関東高校選手権大会が5 月31日(土)~6月2日(月)、山梨県甲府市に て開催された。男女とも団体戦2校、個人16ペア が出場し、個人戦では、男子はベスト32に4ペア、 ベスト16に1ペア勝ち進むことができた。団体戦 では宇工が1回戦で敗退。宇短附が3回戦を勝利 し、準決勝で木更津総合(千葉)に0-2で敗退 の第3位入賞。女子団体戦では文星附が2回戦で 敗退、白鷗足利は3回戦を勝利し、準決勝で文大 杉並(東京)に1-2で敗れ第3位入賞であった。 女子個人戦では白鷗足利の螺良・西牧ペアが準優 勝、宇短附の秋田・廣谷ペアが第5位入賞した。 7月24日(木)の女子個人戦から幕を開けた総 体は、山口県宇部市で開催された。個人戦では男 子:1回戦1ペア、2回戦3ペア、3回戦2ペア、 女子:2回戦2ペア、3回戦51ペア、5回戦1ペ アが敗退であった。白鷗足利の螺良・西牧ペアが ベスト32であった。団体戦では、男子の宇短附が 1回戦で長崎南山(長崎)に0対3で敗れた。女 子の白鷗足利は1回戦で県立岐阜商に勝利した が、2回戦で広島翔洋(広島)に惜しくも敗れた。 今年度も各大会において、生徒や関係者の安全 や安心を第一に高体連ガイドライン・専門部ガイ ドラインのもと大会運営に取り組んだ。競技力向 上については、今後栃木県の選手達がさらなる飛 躍ができるよう、専門部一同で協力していくこと が求められる。また、コロナ禍以前と比べても競 技人口が毎年目減りする状況にあるため、中体連 を含めた各連盟と協力して競技の魅力を伝えてい くことなどにも視野を広げて活動していきたい。 -38-
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