7.卓球 《専門部役員》 部 長 稲葉 尚幸(真岡女) 委員長星野 朗(真岡女) 副委員長 森切 亨(矢 板) 南部支部 委員長 和久井 明(小 山) 川俣 友人(栃 木)斎藤 康順(青藍斗) 上岡 史拓(壬 生)高津戸雄飛(小城南) 小沼 智彦(足大附) 中部支部 委員長 尾川 智哉(宇 女) 半田 春彦(宇 工)大森 裕樹(真北陵) 磯 貴生(宇清陵) 関澤 拓実(宇白楊) 高橋 宏明(文星附)佐藤 康弘(文星女) 北部支部 委員長 森切 亨(矢 板) 酒井 祐貴(那清峰)関 海斗(那 須) 石川 康瑛(高根沢) 普及強化委員 佐藤 康弘(文星女) 調査研究委員 危機管理委員 上岡 史拓(壬 生) 【総 評】 令和6年度県高校新人卓球大会は、男子の足利 工業、女子の青藍泰斗が優勝した。新人大会の上 位4校が参加した第27回関東高等学校新人卓球大 会第52回関東高等学校選抜卓球大会は、令和6年 12月25日から27日、神奈川県の横浜文化体育館で 行われた。男子1部では、足利工業が7位、青藍 泰斗が8位、女子Ⅰ部では青藍泰斗が4位、宇都 宮文星女子が10位で全国選抜大会に通過した。 第52全国高等学校選抜卓球大会は、岡山県で開 催された。厳しい組み合わせもあり、4校共に予 選敗退となってしまった。 令和7年度栃木県高校総体兼関東高校卓球選 手権栃木県予選は、5月4日、5日、6日に県 北体育館にて行われ、男女共に青藍泰斗高校が 優勝した。6月に山梨県で行われた関東高校卓 球大会においては、男子シングルス足利工業高 校3年の三枝大樹選手が第3位、ダブルスでも 文星芸大付の星和志選手と2年の飯島崚太選手 が3位入賞、女子学校対抗で青藍泰斗3位入賞 と本県勢が活躍した。 6月12日、13日、14日に行われたインターハイ 予選においては、男子は青藍泰斗高校が3年ぶり 5回目の優勝、女子も青藍泰斗高校が2年連続7 回目の優勝となった。8月に山口県下関市で行わ れた全国高等学校卓球選手権大会では、男子学校 対抗の青藍泰斗が3回戦に進出した。 関東予選時に、体調不良の生徒が出たが、体育 館と協力し迅速に救急車を呼び対応することがで きた。今後も生徒の状況に目を配り、安心、安全 な部活動を広めていく必要を再認識した。8月末 には、全国高体連の日・韓・中交流に選ばれた文 星芸大付3年の星選手が、17年ぶりに日本が中国 に競り勝つという快挙を遂げた。栃木国体に向け て強化してきた世代が高校生活を終え、今後新た な強化が必要となる。 最後に、今年1年間の大会を安全に運営できた ことは、関係各位の御協力、御支援の賜と深く感 謝申し上げます。以下、今年度の専門部役員の名 簿及び県大会の詳細な記録となります。 -42-
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