栃木県高等学校体育連盟 機関誌51号

17.バドミントン 【専門部役員】 部 長 大岡 寿子(今 市) 委員長 千坂 篤史(今 市) 中部支部 大堀 新(宇 南)稲村 龍治(真岡女) 千葉 哲也(宇 女)平泉 愛実(宇 北) 福井 啓仁(宇白楊)寺田 真也(鹿商工) 新 宗樹(作 新) 堀野沙也加(真岡工) 南部支部 猪瀬 祐香(小北桜)長平 佳史(栃 木) 粂川 明史(壬 生) 伊原 政成(小山南)菅原 健太(小城南) 北部支部 髙 淳史(那拓陽)齋藤 哲也(那清峰) 田中 勇気(黒 羽)小花 智志(黒 磯) 大沼 莉生(大田原) 普及強化委員 大堀 新(宇 南) 危機管理委員 福井 啓仁(宇白楊) ホームページ担当 千坂 篤史(今 市) 【総 評】 今年度も専門部役員の先生方の助けをいただく とともに、多くの先生方のご協力のお陰で、専門 部行事を滞りなく終了することができました。危 機管理対策を講じつつ、安全安心で活気ある大会 を運営できたことは、参加したすべての関係者に よるものです。ご協力に心より感謝申し上げます。 さて、群馬県前橋市で開催された関東大会で は、宇都宮白楊男子がベスト8、作新学院女子は 2年連続で準優勝の成績をあげました。男子にお いては宇都宮高校が10年ぶりに出場し、見事一勝 することができました。また、山口県で開催され た全国総体では、作新学院女子が3年ぶりに団体 戦ベスト8と3月の全国選抜大会に続き、素晴ら しい活躍をみせてくれました。今後も関東、全国 大会における本県代表選手のさらなる飛躍に期待 し、各校顧問の先生方をはじめ、さらなる技術向 上・精神面の強化に努めて頂き、上位進出を目指 していただきたくお願いいたします。専門部とし てもこの流れを途絶えることのないように選手強 化を継続したいと思います。 7月に開催した審判講習会では、今年は800名 を越える選手が、日本バドミントン協会公認審判 員資格準3級を取得しました。このことが本県審 判員の養成、確保及び資質の向上になり、将来、 オリンピックなど国際審判員として活躍できる審 判員を輩出できればと思います。 最後に、今年度の登録選手数も1900名を越えま した。各学校の生徒がますます意欲的に活動して いるなか、引き続き、普及・強化を念頭におき、 大会や講習会、強化練習会等、工夫と改善を心掛 け、今後、本県選手の活躍の場を広げていきたい と思います。 以下、令和6年度の県新人大会、令和7年度の 県高校総体兼関東大会県予選会、全国高校総体県 予選会の記録を報告いたします。一年間大変お世 話になりました。 -87-

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