令和7年度 関東高校アーチェリー大会を開催して アーチェリー専門部 委員長 石塚 直樹 令和7年6月7日(土)~8(日)にかけ て、那須烏山市「大桶運動公園」において関 東高校アーチェリー大会が開催されました。 本県で関東大会が開催されたのは、平成29年 (2017)以来、8年ぶりの開催となりました。 私は本大会において総務委員長として運営に 携わりました。私自身、2022年に栃木国体アー チェリー大会の運営に携わったものの、当時 は射場主任であり、総務関係については全く 初めてであったため、手探りの中での大会運 営となりました。 本県アーチェリー専門部加盟校は3校と顧 問だけでは手が回らないため、県アーチェ リー協会の全面的なバックアップのもと、大 会準備を進めました。大会準備には、地元烏 山高校・馬頭高校のアーチェリー部をはじめ、 鹿沼高校アーチェリー部や県協会会員の方々 のお力添えがあり、33的の準備を行いました。 さらに、那須烏山市からテントや椅子などの 貸与や設営、運搬などのご協力を賜りました。 この場をお借りして感謝申し上げます。 大会当日は天候に恵まれ、また大きな事 故も無く無事に大会を終了させることがで きました。高体連事務局の皆様にもご協力 をいただきました。大会運営を通じて、あ らためて多くの方々の協力があってこそ大 会が成り立つということを痛感しました。 大会に参加できることが当たり前でなく、 多くの人の支えで大会が成り立っているこ とを生徒に伝えつつ、今後もアーチェリー 競技の振興・発展のために微力ながら尽力 していきたいと思います。 結びに、本大会運営に携わってくださった 方々にこの場を借りて御礼申し上げます。 関東高等学校 陸上競技大会を開催して 陸上競技専門部 委員長 藤田 明人 令和7年度関東高等学校陸上競技大会は、 6月13日(金)~16日(月)カンセキスタ ジアムとちぎ、栃木県総合運動公園多目的広 場投てき場において、関東1都7県の男子 297校、女子229校、参加選手総勢2221名を迎 え開催されました。 本大会開催にあたっては、2022年の同大会、 2024年の関東選抜大会の開催ノウハウを十分 に活かし、参加生徒はじめ関係各位の安全安 心と円滑な大会運営を最優先とし、主管県と してあらゆる場面を想定し適切且つ厳正な対 応ができるよう準備を重ねてきました。 本大会は、各種目(男子21種目、女子20種 目)6位(男女走高跳・男子棒高跳は6位6 名、女子棒高跳は4位4名、男女5000m競歩 は5位、女子三段跳・ハンマー投は4位)の 全国高校総体(インターハイ)への出場権を かけ熱戦が繰り広げられました。日本屈指の 難関ブロック大会において本県勢は、男子1 種目、女子3種目での優勝をはじめ、男子10 種目15名、女子14種目21名、総勢36名が夏の 広島インターハイへの出場権を獲得すること ができました。 大会開催に際しては、参加生徒はじめ関係 各位の大会運営に対する積極的なご理解とご 協力、関係諸機関のご指導と併せ、ご支援頂 きました競技役員、補助員、実行委員の皆様 の賜物と心より感謝申し上げます。関東大会 をはじめとする上位大会開催を機に、本県ス ポーツのより一層の発展をはじめ、社会との 繋がりや地域の活性化に寄与できる人材育成 に繋げていきたいと考えています。 -186-
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