関東高校大会優勝と次なる挑戦 白鷗大学足利高等学校 ボクシング部 伊藤 瑠那 この度、関東大会で優勝することができま した。これまでにもいくつかの大きな大会に 出場し、国際大会の日本代表にも選ばれまし たが、今回の優勝はこれまで積み重ねてきた 努力が形になったと実感できる試合でした。 しかし、まだまだ反省点はたくさんあります。 試合を終えた瞬間は嬉しさと同時に、これま で支えてくれた方たちへの感謝の気持ちで胸 がいっぱいになりました。 白鷗大学足利高等学校に入学してからは、 親元を離れ、寮生活を送りながらボクシング に打ち込んでいます。最初は慣れない環境で の生活に苦労することもありましたが、仲間 や先輩方に支えられながら、自分で考えて行 動する力が身につきました。日々の厳しい練 習を通して心身ともに成長し、少しずつ自信 を持ってリングに立てるようになりました。 関東大会では、これまでやってきたことを 信じ、冷静に自分のボクシングを貫くことを 意識しました。相手の動きをよく見て、焦ら ずにチャンスを待ち、最後まで集中して戦い 抜くことができたことが優勝につながったと 思います。試合後には監督やチームメイト、 そして地元から応援してくれている方々から たくさんの祝福をいただき、とても励みにな りました。遠くから見守ってくれている両親 にも成長した姿を見せられたと思います。 今後の目標は、国内では圧倒的に勝ち、海 外で活躍する選手になることです。そのため に、これからも一日一日の練習を大切にし、 感謝の気持ちを忘れず努力を続けていきます。 応援してくださ る方々の期待に 応えられるよう、 さらに強くたく ましいボクサー を目指します。 関東高校大会2連覇を達成して 白鷗大学足利高等学校 ボクシング部 鏑木 結愛 5月30日から6月2日にALSOKぐんまサ ブアリーナで開催された関東大会に出場し、 女子ライト級で優勝することができました。 そして、その結果、インターハイへの出場権 を獲得することができました。 初戦では相手にしっかりプレッシャーをか け、力強いパンチを打つことができ、1Rで RSC勝ちを収めることができました。決勝戦 では、相手の距離で戦ってしまったり、パン チを打つときに荒くなってしまったりと、自 分の思うような試合運びができませんでした が、気持ちで負けないように攻め続け判定で 勝つことができました。自分の手が挙げられ た瞬間、とても嬉しかったです。 関東大会で昨年に続き優勝できたことは自 信にもなりましたが、同時にまだ課題も多く あると感じました。全国で勝つためには、もっ と技術を磨き、気持ちの面でも成長する必要 があると思いました。その後のインターハイ では、自分の持ち味を十分に出すことができ ず、悔しい結果となりましたが、この経験を 通して、自分の課題や成長すべき点を見つけ ることができたと思います。 今回の経験を通して、努力を続けることの 大切さを改めて実感しました。これからは練 習の質をさらに高め、一つ一つの試合で成長 を感じられるようにし、来年度の関東高校大 会3連覇、今後 の全国大会で自 分の持ち味を最 大限に活かした ボクシングがで きるよう、努力 していきたいと 思います。 -215-
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