15.ダンス 【創作コンクール部門優勝 足利高校】 【参加発表部門最優秀賞 さくら清修高校】 令和7年度栃木県高等学校総合体育大会ダンスコ ンクール 兼 第37回全日本高校・大学ダンスフェ スティバル(神戸)県予選会 期 日 令和7年5月30日(金) 会 場 宇都宮市文化会館大ホール 参加校 創作コンクール部門 10作品 参加発表部門 18作品 参加者 570名(男23・女547) 【大会記録 創作コンクール部門】 優 勝 足 利「謝界」全日本県代表出場 準優勝 佐日大「言わぬが花?」 第3位 小山南 「鳥兜~虚構のつながりと本当の孤独~」 【大会記録 参加発表部門】 最優秀賞 石 橋「Still Blue, Still Us」 優秀賞 鹿 沼「心」 優良賞 小城南「迷彩」 【審査員】 審査員長 元東海大学教授 中村なおみ先生 お茶の水女子大学助教 福本まあや先生 平成国際大学准教授 幅田 彩加先生 舞踊家 原 裕子先生 舞踊家 岡地 康恵先生 大会運営の在り方については、生徒が安心安全 に大会に臨めるように、専門委員会で細部に至る まで検討を重ね、今大会から大会前に全体説明会 を実施することで、より円滑な運営ができました。 本大会は、創作コンクール部門と参加発表部門 の2部門で構成され、創作コンクール部門の優勝 校が「全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神 戸)」県代表出場権を獲得できる大会です。そして、 3年生にとってはこれまでの活動の集大成となる 重要な舞台となります。 審査委員長は昨年度に引き続き、中村なおみ先 生にお願いしました。中村先生は、本県出身であ り長年審査員として御尽力いただき、元東海大学 教授体育学部長として活躍されていたダンス教育 研究の一任者です。福本まあや先生は神戸大会審 査員も担当されている方で、舞踊教育に長年携 わっており舞台芸術の発展に尽力されている先生 です。幅田彩加先生は平成国際大学で教鞭をとら れながら、モダン・コンテンポラリー・ダンサー、 振付師としてご活躍されています。ご自身も学生 時代神戸の舞台を経験し、さらに大学卒業後も 数々の賞を受賞されるなど、名実ともにダンス界 を代表する先生です。神戸の舞台で県代表に相応 しい作品を慎重かつ厳正な審査をしていただくた めに、審査員は大学ダンスの御指導をされている 先生と舞踊家で構成しております。審査員の先生 方にはご負担をおかけしてしまいますが、各校へ の観点別評価を記入していただき、一校ごとに改 善点などをアドバイスいただき、次の作品づくり に生かせるように工夫しています。 優勝した足利高校の作品は、謝罪を題材にした 作品を30人の群舞や感情表現で構成していまし た。審査委員長の総評では、栃木県全体のレベル は年々上がってきているため、より完成度の高い 作品を目指すのであれば、テーマ選びや自分たち の視点を広げる工夫、作品の中核になる動きの発 見・使い方など、たくさんのアドバイスをいただ きました。 -83-
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