栃木県高等学校体育連盟 機関誌51号

15.ダンス 【創作コンクール部門優勝 足利高校】 【参加発表部門最優秀賞 石橋高校】 第37回全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸) 期 日 令和7年8月5日(火)~8日(金) 会 場 神戸文化ホ-ル 参加校 創作コンクール部門 76校 5月の県高校総体優勝校を全国大会の派遣補助 として送り出すこと20回目。第37回になる今回も 多くの学校が全国から集まります。今年度も昨年 度に引き続き、創作コンクール部門の予選が2日 間の日程で開催され、開会式が大会2日目に大会 関係者のみで実施されました。開会式後に予選講 評が行われ、予選結果については大会公式インス タグラムおよび大会ホームページで公表されまし た。本大会は「創る・踊る・観る」すべての人々 が感動を共有し、豊かな感性を育む大会となって います。 今回も足利高校が県優勝校として出場しまし た。また、佐野東高校と佐野日本大学高校も自校 申込で出場しました。本県優勝出場の足利高校は、 すぐに謝ってしまうことに惑い、葛藤し抗うそん な自らが築き上げてしまった世界を表現した作品 で予選通過を果たし、決選でも感情表現豊かな演 技を披露しました。佐野日本大学高校も予選通過 したものの受賞はならず、佐野東高校は惜しくも 予選敗退に終わりました。足利高校顧問の清水優 香先生からは、「予選を通過し決戦に出場するこ とができた。入賞はできず、悔し涙を流す生徒も いたが、全国大会で悔しいと思えるほど本気で入 賞を目指して努力を重ねることができ、生徒たち の成長に繋がったと感じる。作品を客観視するこ とが少し足りなかったと思うので、自分たちがや りたいことに挑戦しつつ、テーマに沿った表現か どうかも考えられるようにしたい。また、固定観 念にとらわれず様々な動きを生み出す練習をして いきたい。」と次回大会に向けての強い意気込み が伝わってきました。全国大会での反省は、専門 部全体で共有し、県全体でレベルアップできるよ うに今後に繋げていきたいと思います。 普及強化ダンス大会(ストリートダンス) 期 日 令和7年8月24日(日) 会 場 ブレックスアリーナ 参加校 17校 参加者 259名 講 師 舞踊家 生沼 幹夫先生 舞踊家 渡辺 純一先生 舞踊家 諫武 剛先生 本大会は、ストリートダンスの技術力向上を目 指し、本県全体のレベルアップを目的として実施 しております。3名の講師の先生方は、長年に -84-

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