栃高体連概要

About us

はじめに

Introduction

戦後の民主化が進み様々な競技で各種大会が開催されるなか、昭和21年9月、小・中・高校における大会を教育的に企画・運営することなどを目的に、「栃木県学校体育連盟」が設立されました。やがて昭和34年、同団体から高校が分離独立し、現在につながる「栃木県高等学校体育連盟」が成立しました。

当連盟の目的は「栃木県高等学校体育・スポーツの健全な発達をめざす」ことにあり、その達成に向けて以下に示す事業を展開しています。

  • 高等学校体育・スポーツに関する諸会議、調査研究の開催
  • 高等学校生徒の諸スポーツ大会の開催
  • 体育・スポーツ関係団体及び機関との連絡並びに建議
  • その他連盟の目的達成に必要な事業

現在は、栃木県内に所在する高校(加盟 82校)の職員・生徒をもって組織され、陸上競技・軟式野球など 35 の競技種目別専門部、南部・中部・北部の三つの地域支部、そして定通部を設置するほか、機関誌編集・調査研究・運動部活動普及強化・危機管理の4つの委員会を設けております。

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会長あいさつ

Greeting

令和4年3月

栃木県高等学校体育連盟 会長 丸茂 博
(栃木県立大田原女子高等学校長)

日頃より関係の皆様方には、当連盟の活動に対し多大なるご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

猛威をふるう新型コロナウイルス感染症の影響により社会全体が大変な状況にある中、令和3年度においては前回中止となりました栃木県高等学校総合体育大会やインターハイ予選等の各種大会が、関係者の皆さまの徹底した感染防止対策により開催されましたことに対し、当連盟関係者一同、深く感謝申し上げます。

当連盟が主催する大会等は、夢と希望を抱き高い目標を持って活動に取り組む高校生の皆さんにとって貴重な成果発表の舞台、そして成長の機会となるものです。そのような大会等への参加を含め、部活動のさまざまな場面を通じて育まれた、将来社会人となるにあたり必要な基礎力は、高校生の人間形成にとって非常に大きな役割を果たすものとなります。感染症の影響から当面しばらくの間は先の見通しが立ちにくい状況が続くこととなりますが、そうした中にあっても、万全の感染症対策を講じながら主催する諸事業を安全に開催し、高校生の成長機会を適切に確保することができるよう、今後も努めてまいります。

現在、国により示された部活動改革の方針をはじめとして、高校生の体育・スポーツ活動の在り方や地方大会の整理等について様々な議論が展開されています。当連盟では、主催事業において発生した重大事故の反省と教訓を踏まえながら、そのような情勢の変化に適切に対応することができるよう、組織体制や事業内容等について見直しを進めているところです。全国各都道府県の高体連をはじめ関係諸機関とより一層連携を深め、よりよい高校生の体育・スポーツ環境を構築することができるよう取り組んでまいります。

結びに、引き続き関係の皆様方に対し、今後もより一層のご支援、ご協力をお願い申し上げ、あいさつといたします。

沿革概要

History

規程

Regulations

組織の規約や組織体制等を示す、令和3・4(2021・2022)年度の栃高体連規程集です。

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